水晶体再建術

先週、主人の母が白内障の手術をしました。
別名、「水晶体再建術」というみたいです。

手術日になるまでには、手術前の検査、手術の1週間前の最終検査とか、
何度も眼科へ行きました。
義母の場合は目ヤニ検査で菌がでたので、余計に2回は増えました。

手術の前日に入院して、翌日は朝から手術。
手術自体は、15分程度。
水晶体の中の濁ったのを取り出して、眼内レンズをいれるとのこと。
目だけの麻酔なので、臆病者には、怖いですねぇ。

その後の眼帯はてっきり白い□の形かと思っでましたが、
義母がしてた眼帯は、まるで白い(ガーゼの部分)ドーナツを乗せてるような形でした。
目の上が透明のプラスチック。
眼帯の形も時代とともに、変わるんだなぁと思ってたら、義母の場合は反対の目の視力が無いために、
この形だったそうです。

私は仕事が一段と忙しい時期と重なったので、連日の病院通いも疲れました。
特に手術日などは、主人の妹達と交代で、まるで24時間体制のような付添でした、

滅多に自分の娘達には甘えない義母なので、入院の時ぐらい、いっぱい甘えたら?
と言ったけど、義母も幸せだなぁと。

術後、3日目に無事退院。

今週、術後の診察に行くので、視力のアップ度はわからないけれど、
よくみえるようになったらしいので、良かったなと。

サポート役の嫁は、まだまだ忙しいです・・・


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by azisai1707 | 2017-09-26 17:34 | 健康・美容 | Comments(0)